どうしてもお金が必要なのに借りるあてがない人が、最後にたどり着くのが消費者金融です。
この私がそうでした。
ある事情で手元にお金が無くなった最悪のタイミングに同居していた叔母が急病で倒れました。
そして、あっというまに亡くなってしまいました。
病院の支払い、葬式の費用など、借りるあてがなくて消費者金融に借りることにしました。
でも、借り方が下手で、大変な苦労をしました。
そしてとても勉強になりました。
上手な借り方ってあるんです。
私と同じように急にお金が必要になった人、その人が借り方を知らないばかりに高い金利を払うことになったり、必要な金額に満たないのに審査が通らなくなったりして、最後に闇金融に手を出さざるを得なくなったり、そんなことのないようブログを書くことにしました。
あなたが先ず気をつけなければならないのは、手軽だからといって、インターネットで、あちこちやたらに申し込んで小額の借り入れ件数を増やすことです。
どこに申し込んだか、その結果どうだったか、いくら借りたかなどのデータには、ある期間、金融業者は手軽にアクセスできます。
だから、やたらにあちこち申し込むのは禁物です。
それともう一つ、申し込むとき、他社の借り入れ件数、金額などを過小に申告するのもいけません。嘘だとすぐにばれます。
借りる前に知っておかなければならない5つの常識
1.まず、借りる順序を知らなくてはなりません。
2.次にどこが安く貸してくれるのか。
3.どこが借りやすいのか。
4.借り入れ件数が多い人はどうすればいいのか。
5.おまとめローンで件数を減らすとは何?
6.主婦、学生、アルバイトの人にも借りられる方法はあるのか。
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